2009-01-02から1日間の記事一覧

母は、新年、1/13から新たな抗がん剤治療に入る予定。 1/10(土)〜12(月)まで、妻・Cとともにtokyo bookmark*1みたいなので、6年以上ぶりに上京予定です。 ぜひ、時間のある方は、ご連絡ください。会いましょう、語りましょう、泣きましょう。 *1:http:…

 わからない。

わからない。 小説の定義が。 定義がないのが小説ともいえると思う。 でも、とにかく書いてみることが、小説だと思う。 拙くても、独り善がりでも、偽善でも。 先日、ぼくは偽善を訴えて、左頬を5、6発殴られた。 しばらくは「冷えピタ」してても、腫れた…

 かぞく、小説、生活、死。

本日は、2009年1月2日。 今日、Cの父母、そして弟くん、さらにぼくの母が、ぼくらの新居を訪れた。 昨日、1月1日、初めての年越しを迎えたぼくらは、夜中、紅白(「紅白」を見たことさえ、ぼくにとっては、数年来のことであり、年賀状も書いたことも、…

 「なりゆき」

以下、2008/12/4にちょっとだけ書いたこと。 でも、UPしようとして憚れたこと。憚れるほどのことも書いてないのだけど。 ぼくは、なんというのか、自分じしんが、ずいぶんいいかげんな人種だということについては敏感であったつもりだし、ありたいと願って…

 結婚×本×読書

あとね、これは、個人的な話ではあるけれども、ぼくは、やっぱり、結婚前後で、ずいぶん、物語(小説)に接する姿勢がガラッと変わって、それは、傍から見ればシアワセなことであるかもしれないけど、逆に、ずっとそれに依存してきた身としては、ほんとうに…

 合田ノブヨ

年末、いろいろなことにさえぎられながら、とにかく本のページを開いた本に、よしもとばなな『彼女について』がある。 そして、ほんとうなら、詳しくそれについての感想を述べる、述べたいべき(「述べたいべき」という日本語が成り立つがどうかは別として)…

 否定的な1年

2008年だって、いろいろな否定的な1年だとは言われながらも、印象に残る作品はたくさんあった。 物語。 それは「崖の上のポニョ」であったりもし、ほとんど読めなかった幾冊かの本であったりもし、テレビドラマ(倉本聰「風のガーデン」→でも、ほんとうのと…

 「物語」足りえている

去年(2008年)の末、いっせいに「電脳コイル」(原作・監督・脚本/磯光雄)をTSUTAYAの半額レンタルのときに借りてきて見ていたら、テレビが1台しかないから仕方がないのだけれど、C(妻)も、仕方なく第15話ぐらいからいっしょに見出して、結局、いちば…

 福祉のしごと

ごぶさたしています。 日手紙を再開します。 あけましておめでとうございます。 9/27以来、禁煙生活が続いています。3ヶ月と少し。 決意の弱いぼくにしては、まあまあの出来じゃないでしょうか、いまのところ。 大晦日まで仕事で、また明日から仕事です。 …

ありふれた生活