霊能者気絶
昨夜(ゆうべ)、眠ろうとしたらやっていた「アメトーク!」(朝日放送 関西では0:30〜の放送)を見た。この番組は、あまりぼくの好みではない雨上がり決死隊が司会なのだけど、その企画力の秀逸さにより、たまに見てしまう。昨夜は「大阪若手芸人」特集。
先日、今のぼくのお笑い注目株は、バカリズムだということを書いたけど、この番組を見て、そうそう、去年あたりからの第1注目株だった「とろサーモン」(ボケの久保田の顔が、ぼくソックリなのだ)のことを思い出した。彼らは、大阪でもあまり画面への露出がないから、好きなのに忘れてしまいそうになる。テレビっておそろしいね。でも、昨夜の番組内でも、ほとんど彼らにスポットは当たらず。残念。
番組内容は、ありがちな「東京 vs 大阪」の話題に終始。お笑いの世界、テレビの世界でも文化格差が現前としているらしいことを再認識。笑ったのは「きれいなテレビ朝日の社屋に比べて、大阪の朝日放送の社屋はひどい」という話題のとき、越中詩郎芸人こと、ケンドーコバヤシが「朝日放送の壁を見て、霊能者が気絶した」というコメント。朝日放送の壁には何百、何千という霊が住み着いているらしい。たしかに、霊能者じゃなくとも、あの壁は、なんだかやばいと思う。