阿鼻驚嘆級の
今日、暖かく、まさに春眠花盛りといった日。出勤途中、早咲きの桜も見えた。
朝、いったん出勤し、終業式に向かう子ども達をバス停まで送って、健康診断用の検尿をし終えてから、上司とマッセ大阪まで、府・大阪市・堺市の主催する「障害児施設給付費に係る報酬の請求事務等について」の説明会に向かう。
まず、去年の12/26に行なわれた障害保健福祉関係主管課長会議で発表された、おもに来年度(来月)から始まる利用者負担の軽減措置制度についての説明。この新しい仕組みは、障害者自立支援法の本格施行(去年10月)以降、利用者負担の軽減措置制度として「社会福祉法人減免制度」を高らかに謳ってきた厚労省の施策失敗を物語っている。
さらに、障害者自立支援対策臨時特例交付金事業のなかの、障害児施設に関連する「事業者コスト対策事業」についての説明。要は、障害者自立支援法の本格施行に伴い、新たにそれに対応した会計ソフトを購入したり、煩雑さが増す事務処理のため、非常勤職員を雇ったりした事業者への補助。
ぼくの職場も新しい会計ソフト(アビ・グローバル社制の「LOOK2」)を導入したのだけれど、ただ、国の施策があまりにもコロコロと変わるため、ソフトでは対応できず(現在、ソフト会社から送られてくる「バージョンアップCD」の山だけがどんどんうず高く積み上げられていってる)、今はまだ結局のところ、ほぼ手書きで請求事務をしているといったありさま。
それから、あまり詳細は述べられなかったけど、いよいよ障害児施設給付費の支払を「国民健康保険団体連合会」に事務委託するスケジュールも明らかになったきた。これは、障害者(児)福祉が介護保険と統合することがいよいよ現実として目に見えるかたちになってきたことを示す。
説明会終了直後、ものすごい腹痛。上司を待たせて何度もトイレへ駆け込む。上司曰く「すごい青い顔をしていた」よう。何か悪いものでも食べたのだろうか? と思うが、その日は、説明会に赴く前に近鉄上本町駅構内の立ち食いうどん屋で「月見そば」を食べたのみ。あの「卵」かもしれない。
上司には悪いと思ったけど、職場に戻る間もずっとお腹の調子が悪く、ほぼ無言。
職場に戻り、健康診断。去年だったかの健康診断では、尿に蛋白が下りていたものの、本日、まだ結果が出ていないレントゲン以外は、ほぼ健康体とのこと。そのときまさに、ものすごくお腹の調子が悪かったのだけど。
だから、今日も残業見送り。いつになったら、ガッツリと仕事できる日がくるのだろう。理事会まで、ほんとに間もない、というのに。
帰宅して「キャベジンAコーワ」を服用。でも、実はまだ下痢気味。