健診の帰り
先日(4/30)、岩津助産院への妊婦健診の帰り、マックスバリュで買い物をしてから、淀川河川敷にCと散歩に行った。
母が生きている頃は、車椅子の母を押してCと3人で何度か散歩に来ていたものの、母が死んで(2009年6月)、そして、去年の7月こちらに引っ越してきてからというもの、河川敷までほんの数十メートルというところに生活していながら、散歩したのは、2度目だったか、3度目だったか。
近くにありすぎると、その存在を蔑(ないがし)ろにしがちだ。
26週と6日目の妊婦健診。
エコーで覗いた五部林の姿はとても元気に動き回っていた。目を開いたり閉じたり。とても狭苦しいところで動いているので、気の毒になったけど、あれはあれで快適なのだろう、きっと。性別は今回もわからず。もうどちらでもいい。
新しい(?)、初めて会った(たぶん)助産師さんは、Cと同じお腹の大きな妊娠26週目の女性で、カルテに「岩津」とサインしていたので、これまで診てくれていた院長先生(姓は山本さん、というのだけれど)の娘さんだろうか。
慣れない手つきで、エコーのカメラ(?)をCのお腹の上でごそごそ。彼女は、最初、せっかく買って行ったビデオテープをセッティングしてくれたまではよかったものの、録画ボタンを押すのも忘れていて(そして、せっかく録画してくれたのだけど、自宅ではビデオデッキとテレビを繋いでいないため見れず)、その他、いろんなことを院長先生に指示されつつ、そして指示を仰ぎつつ、診断してくれた。
1,042gの五部林。順調、だということ。なにより。
3週間前は約600gだったから、400gも増えたことになる。そして前回は、「逆子」だったけれど、それも克服していた。へその緒が首に巻き付いている(「臍帯巻絡」というらしい)様子が見られたけれど、それも3人だか4人だか1人には見受けられるらしく「心配ない」とのこと。
3週間前、少し体重が増えすぎだ、と注意され、Cはそれから食事制限やらたくさん歩いていたこともあって、五部林は400gも増えていたのに、Cは100gしか増えていなかった。すごい。ぼくも、Cと同じぐらいしか食べていないけれど、ぼくの体重はまったく減っていない気がする(こわくて体重計には乗らない)。
そうそう、前回の健診時に、妊婦が食べるといいもの、として、院長先生が紹介してくれたのは、「まごはやさしい」理論。
「ま」=豆
「ご」=ごま
「は」=わかめ、などの海藻類
「や」=野菜
「さ」=魚
「し」=しいたけ
「い」=いも
だって。根菜類も。3週間前以来、旅行時は別として、ぼくらは、ほとんど魚と野菜だけで生活している。
ひと通り健診が済んだ後に、次回は、血液検査やらをしに提携病院(済生会吹田病院)に行かなければならないので、予約。
淀川を散歩して帰宅したら、助産院からFAXが届いていて、希望通り5/14(土)AMで。
夜は、Cの希望でたこ焼き。ぼくらにしては久しぶりだった。去年12月に、Cの友だちIちゃんとEちゃんが遊びに来てくれたとき以来。でも、なぜかうまく焼けなかった。
昨日(5/1)は、Cは、せっせと衣替えをしていたり、部屋の片づけをしてくれたりしていた。「動けるうちに片付けておかないと」。ぼくは、ほとんど一日中寝ていた。とても申し訳なかったけれど、今は、というか、ここのところずっと、ほんとになんにもしたくない。
夕方、カブでぶらりと本屋に行って帰ってきてから、夕食だけはつくった。




