イクメン
午後からは、Cと五部林と3人で、五部林のBCG予防接種を受けるため、守口市市民保健センターへ。
途中、HottoMotto(門真本町店)で、ぼくとCのお弁当を買い、保健センター前の大宮中央公園で昼食。ぼくにとっては、前夜から絶食だったので、14時間ぶりの食事。
大宮中央公園には、でかいパンダの頭部がかたちづくられた遊具やら、アスレチックなどもあって、いつか、五部林とこれらで遊ぶ日を夢想。遊具のひとつに、あきらかにドナルドダックを(中国みたいに)パクッたものがあって、よく見たら「MADE IN USA」と表示。アメリカ産の遊具?
昼食後、13時半から、保健センター4階の会議室でBCG予防接種の受付開始。
受付開始前から、すでに会議室前には長蛇の列。平日の子どもの予防接種に付き添うのは、ぼくらぐらいだろうと予想していたけど、意外にも父親同伴の家族も数組いてびっくりした。「イクメン」率が高くなっているのかな、やっぱり。
受付では、予診票を渡したり、体温をチェックされたり、BCG接種後は、4週間他の予防接種を受けられないことを説明され、14時から、問診、消毒、そして、接種(「スタンプ注射」)開始。
受付会場ではそうでもなかったのだけど、いざ接種したら、赤ちゃんたちの(泣き)大合唱。
五部林も、注射された直後は、泣いていたけれど、いったん泣き止んだのに、その後、おっぱい欲しさで泣いていた。
Cはこれまで、岩津助産院のオープンルームや、その他の子育てサークルで経験していたかもしれないけど、ぼくは、きょうみたいに同じような月齢の赤ちゃんが大人数集まる場所に来たのは初めてで、その賑やかさに感動。そして、同じ地域で、こんなにも赤ちゃんが生まれていることにも感動。
接種後は、同じく、保健センター4階にある「子育て支援センター」を見学して、子育て情報、保育所情報、育児サークルのチラシなどももらったり、センターの職員さんに話を聞いたり(鶴見緑地で活動している自主保育グループ「つるたん」がとても気になった)。さらに、3階で「妊婦健康診査」公費助成金額の払い戻しの手続きもした*1。
*1:今年3月31日以前は1回2,500円の助成額だったのが、4月からは3,500円になったので、4月以降の健診回数×1,000円を払い戻し

