言いたいことの半分も

 先日(6/1)に親どうしの「初顔合わせ会」の帰り、ぼくと母は龍野城下に立ち寄って帰ったのだけど、そのときポストカードだけ何枚か購入し、できれば龍野の街の喫茶店に入って書きたかったのに、店が全然開いてなくて、結局、休憩した三木SAで母とふたりでポストカードを何枚か書いた。
 さらに、三木SAにポストがなく、結局、宝塚のローソンのポストにその何枚かのハガキは投函した。
 その母が書いたハガキが先日届いており(「宝塚」の消印に興奮!)、そこには「言いたいことの半分も言えなかったけど、まあこんなものかなと納得しました」、「夢を見ているところもあるし、見てくればかりのところもあるようにも見える時もあるし…。責任のある一家の主になるのだから。共に苦労をし、幸せを味わっていってね」とあった。
 あんなにしゃべりまくっておいて「言いたいことの半分も言えなかったけど」とは、恐るべし、母。でも、しゃべりまくるという習性は、明らかにきちんとぼくに遺伝しております。