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今日の仕事は、いろいろと片づけたものの、先日、税務署から届いた『扶養控除等の控除誤りの是正について』という通知についての作業が、面倒だった。
平成22年の年末調整時に、配偶者控除対象にしていた職員が、実は、配偶者控除も配偶者特別控除も対象じゃなかった、というもので、でも、いろいろと調べて、やっと、「給与所得」と「合計所得」の違いがわかった。要は、給与所得っていうのは、ほんとに給料としてもらった金額だけど、合計所得っていうのは、その給与所得から、定められた金額を差し引いたものを指すんだってことが、改めてわかった。もちろん、年税額を求めるには、その給与所得以外にも、その他の所得(利子、配当、不動産、事業、退職、山林、譲渡、一時、雑)がいろいろと関わってくるわけだけど、確定申告なら、そこまでしなきゃいけないけど、年末調整ではそこまで考えなくてもいい。
ただ、その是正について、職員に告げるのが、どうにも告げにくかった。追加納付してもらわなくちゃいけないわけで。でも、ぼくは、年末調整時に出してもらう扶養申告どおりに計算したから、こうなったわけで。
あと、仕事のような、私事のようなこと。
五部林よりも2ヶ月ほど前に、同じく父化したMくんから、来年4月からの子どもの保育所入所について「在職証明」が欲しいと、区役所の書類を持ってきてて、「えっ?! もうそんな手続きせなあかんの?」と訊いたら、「そうやで、もう、うちは私立の保育所は内定(?)もらってるよ。でも、一応、公立も応募してみようと思って」と、Mくん。
そうなんだ、はやい。
仕事帰りに、腰痛治療のため通院している、田辺整形外科まで、愛車(原付)でブィーン、と。
リハビリ(電気+牽引+マッサージ)してもらってたら「腰痛体操してますか?」と訊かれて、いつも腰痛体操どころか、寝る前の湿布を貼るのも眠さに負けてできていないので「してません」と答えたら、もう一度やり方を教えてくれて「これを朝と夜に、最低10回以上、毎日やってください」と指導される。…はい。