恐怖

 明日、午前、ぼくの「胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)」と、午後、五部林のBCG予防接種に付き添うので休むから、今日中に行政の担当者にメールしておきたかった交付申請書(案)を、20時までかかってなんとか作成し、それから愛車で帰ったら、寒いのなんの。朝はそうでもなかったのに、もうそんな季節なのか、と。
 今夜、ほんとは20時から絶食と言われていたけど、結局、22時前に夕食。
 先々月に人間ドッグを受けて、それで「要再検査」の項目があったので、先月(9/30)、松下記念病院に検査に行って(長い待ち時間を小谷野敦母子寮前』を読みながら、読み終えながら)、血液検査と、レントゲン、それからCT検査をして、一応、異常はなかったものの、医師の「念のため」という勧めで、「胃カメラ」を受けてみることに。
 それにしても、「胃カメラ」の恐怖。明朝の「空腹」の恐怖も。
 去年の年末に、人生初の「胃カメラ」をやったけど*1、あのときは涙が、ポロポロ出て止まらなかった。
 去年の結果は、慢性胃炎、十二指腸潰瘍の痕跡が多数発見されて、「明らかにストレス性のものだが、現時点では問題なし」、というようなものだった。さて、今年はどうか。

母子寮前

母子寮前

  • 作者:小谷野 敦
  • 発売日: 2010/12/16
  • メディア: ハードカバー