文体移行?
昨日から読み始めた、長嶋有『ぼくは落ち着きがない (光文社文庫)』をきょうも通勤途中、読む。
昨日、この作品の文体(=ラノベ体)と書いたけれど、2日目にして、この文体に慣れてしまった。いや、そうじゃなくて、作品自体の文体が少しずつ変わってきているような気がする。少し、話がアツく(?)なってきたからか、主人公の友人の頼子が自ら宣言をして「不登校」になって以後、ラノベ体ではなくなってきたように思う。

- 作者: 長嶋有
- 出版社/メーカー: 光文社
- 発売日: 2011/05/12
- メディア: 文庫
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