手も足も2本ずつあります

暖かい日があって、寒い日もあって、寒い朝があって、暖かい朝もあって。雨も降ったり、陽も照ったり。落ち着かない気候の日々が続く。
今日は、風は強かったけれど、とても晴れた日。
そして、今日は、C&五部林の妊婦健診。先月は、五部林の性別がわかりそうでわからず、今月の健診で「わかるかも」という医師のことばをもらったので、ぼくは性別わかりたくない派だったけれど、もともと休みを取っていたので、朝からCといっしょに松下記念病院まで。
そして、結果的には、性別はわからず仕舞い。わからない、というか、エコー見せてもらってるときに、ぐにんぐにん、動いている五部林(それが五部林自身が動いているのか、先生がエコーの機械を動かしているからかわからなかったけれど)を凝視してしまって、聞けなかった。
ぼくは、妊婦健診にいっしょに行くのも、もう何度目かになるけれど、どうしても「二番手」な意識があって、自分のことのようにいろいろと訊ねることができないし*1、且つ、やっぱり、どうしても医者という権威のある立場に弱い。診察前は、いろいろと訊きたいことだらけなのに、向こうのペースではい、はい、はい、とベルトコンベア診察されてしまうと、タイミングもないし、訊く気も失せる。
大きな病院だと忙しいから仕方ないのだとは思うけれど。ただ、そういうこともあって、先日、Cは、五部林を産む場所を、よりゆったりと話ができる岩津助産院に決めたので、次回(4月)以降の妊婦健診は、岩津さんと、大阪府済生会吹田病院になるため、今日は医師に紹介状を書いてもらったり、歯科検診に行く是非を尋ねたりしていた。そして、医師に、これまでのお礼を言うタイミングまで逃す。
ただ、「手も足も2本ずつあります」(!)という、医師のことば*2ももらい、Cの体重が、先月より3kg増えていたこと以外は、五部林は順調に成長しているよう。体重も300g(ツイートでは「300kg」と書いてしまった!)ぐらいまでにはなっているよう。スーパーで売っている肉のパックを想像して、「あー、だいたいあれぐらいの重さか、」と思う。