御腹帯
先週の土曜日(19日)は、C&五部林のために安産祈願、祈祷された腹帯をもらいに、中山寺@兵庫県宝塚市(http://www.nakayamadera.or.jp/top.html)まで。
宝塚って、遠いイメージがあったけれど、車で行くと、3〜40分で着いた。11:30にJR中山寺駅でCのお義母さんと待ち合わせし(お義父さんは、風邪をひいてしまったみたい)、阪急中山駅南口の駐車場(500円@2時間)に車を停めて、参道を歩くと、すぐに着いた。
境内に入ると、妊婦さん、及びその夫、及び、その父母がたくさんいて、腹帯を巻くのは、たいてい妊娠5ヶ月の妊婦さんだから、ここにいる妊婦さんは、Cと同様、みんな妊娠5ヶ月ぐらいの人であり、受精したのも、だいたい同じぐらいである人たちばっかりかと思うと、ちょっと気分が悪くなったけど、とても天気が良かったせいか、すぐ健やかな思いになった。
まず、観音様に手を合わせ、それから、「御腹帯」をもらいに窓口へ。7,000円コースと、20,000円コースがあり、迷うことなく、7,000円コースに(お義母さんが払ってくれました。ありがとうございます)。20,000円コースは、直接、安産特別祈祷所で祈祷してもらった「御腹帯」が2本もらえるらしかった。その後、「賓頭虚願布(びんずるがんぷ)」も500円で買って、それに生まれ来る五部林への願いを油性マジックで書いて、賓頭虚尊者坐像の横に掛けた。
Cは確か「健康で元気な福福しい赤ちゃんが産まれてきますように」で、ぼくは「どんな赤ちゃんでも大歓迎。待っています」と書いた。
あとは、境内をうろうろ。梅もちらほら咲いていた。
気になったのは、中山寺は、安産の寺でもあると同時に、子宝を授かるためにお願いをする場所でもあり、境内の奥には、「子授け地蔵」などもあって、そこに願布をかけている男女も見かけた。子どもが欲しくてもできない人もいれば、そうじゃなくて、とりあえず安産祈願に来た人もいる。ちょっといたたまれなかった。以前のぼくは、どちらでもなかった。今はもちろんうれしい。
前にCから聞いた話では、Cのお義母さんは、Cに子どもが生まれるよう、近くの神社だかお寺だからに毎日のようにお祈りしていたらしい。そして、Cのおばさん(お義母さんの妹さん。横浜在住。以前、鎌倉の「おんめさま*1」の安産祈祷グッズを贈ってくれた)は、電話でお礼したら「おかあさん(ぼくの母)のところに引っ越してから授かったでしょう。きっと、あなたのおかあさんが授けてくださったのよ」と言ってくれたこともあった。
みんな、子ども、ということに関しては、いろんな思いがある。
その後、中山駅前の喫茶店カフェ・コクリコで、昼食を摂り、ゆっくりいろんな話(お義母さんが、Cを妊娠したときの話など)をして、駐車場が2時間を超えたので、追加料金(200円)を払い、JR尼崎駅までお義母さんを送った。
*1:大巧寺 http://d.hatena.ne.jp/subekaraku/20110115/p5





