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仕事でも家事でもなんでもそうだけど、ぼくの場合、「やらなきゃいけない目前の(大変だと思われる)こと」があると、どうしてもそれに目を逸らしてしまい、別のことに取りかかる。そして、それは、けっこううまく捗り、でも、ほんとうに「やらなきゃいけない目前のこと」は、まったく進んでない、ということが、よくある。
最近の、先週後半から今日にかけても、まったくその通りで、自分がいやになってしまう。どこから手をつけて良いのかわからない。もちろん、それに手をつけなきゃどうにもならないことはよくわかっていて、それでもできないから、イライラしてしまうのだ。
今、仕事で「やらなきゃいけない目前の(大変だと思われる)こと」は、当然、今年度の補正予算と、来年度の予算立てなんだけど、今年度の補正予算を立てるためには、これまでの経理入力ができていなくちゃ見通しも何もあったわけじゃなく、そして、それらができていないと来年度の予算についても、見通しが立たない。
「来年度の事業計画について担当(上司→施設長)から何も出てきていないから、予算なんて立てようがないじゃないか」とか、「ほかにいっぱい仕事を積まれて、予算に向かえる気力(予算立てには、相当な体力と時間と集中力がいる。逆に決算は、もう済んでしまい、決まってしまったことなので、そんなに気力はいらない。もちろん、数字をピッタリと合わすという体力は相当必要)があるわけないじゃないか」と他人のせいにすることはいくらでもできるけど、実際は、そういう問題じゃない。要は、ぼく自身の「とっかかり」のタイミングなのだね、これは。
そういうわけで今日は、決して後回しにはできないことだけれども、給与計算やら、監査に対する改善報告(案)を引き続き作成したり(ぼくの担当部分はとっくに作成しているのだけど、ぼくの仕事の範疇ではない部分*1についても、ぼくが整えている)、月末払いに備えて請求書を整理したり、などの仕事をした。
*1:子どもたちの支援内容、とか