はやりもの

 先々週(2月6日)は、デビッド・フィンチャー監督「ソーシャル・ネットワーク」を観に行き、ぼくは、そこで、ある起業家の物語を観るものだと思って行ったら、友情物語が観れてびっくりしたとともに、同じ、インターネットを通じたコミュニケーション、ということからか、森田芳光監督「(ハル)」(1996年。深津絵里内野聖陽が出ていた。チャット中のPC画面がスクリーンに長時間映し出される)を思い出したりしていて、あの頃のチャットとかメールは、まだ「手ざわり」感があったな、ICQとかしてた自分を思い出したりしていたのだけど、は、先日の土曜日は、オリヴァー・ストーン監督「ウォール・ストリート」を観に行き、話も寒かったし、館内も寒かったしで、喉を痛めた。いったい、あの作品で何を楽しめ、というのか、まったくよくわからないけど、映画には、こういうこともつきものだと思うことにした。
 幸い、葛根湯とパブロンを服用してすぐ寝たので、今日はだいぶ体調がマシ。それでも、身体はだるい。


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