中之島

 週末、なんとか休めた土日は、寒いなか、ごそごそと。
 土曜日(12日)。
 朝、ずっと行こう、行こうと行っていて、なかなか腰が重くて行けず、それでもCを叩き起こして行くことにした、徒歩5分ぐらいのところにある「岩津助産院」に見学に行きたい、と電話をかけたら「いま、ちょうど陣痛が始まった人がいて、いつ生まれるかわからないけれど、明日また電話して欲しい」と言われたけど、車で外出。
 まず、西松屋(守口寺方店)に行き、妊娠5ヶ月目の「戌の日」にしなければならないという「腹帯」の下見(犬印本舗という会社があることを初めて知った。そして、今週末、Cのお義父さん、お義母さんと、この辺りでは安産祈祷で有名な、中山寺@兵庫県宝塚市に行くことが決定)。
 それから、鎌倉パスタ(守口店)に行き、注文から30分以上待ったのに、まったく何も運ばれて来ないので、店員さんに声をかけたら「申し訳ありません。注文が通っていませんでした」と言われて、ちょっと憤慨したので、お詫びに飲み物とデザートを付けてもらって、その後、もともと行くことにしていた「ルーシー・リー展」@大阪市立東洋陶磁美術館に行ったら、展示が日曜日までだったからか、ものすごい人が並んでいて「25分待ち」だと言われたけれど、がんばって並んだ。
 なんの前知識もなく、単に地下鉄の駅構内に貼ってあるポスターを見て、そのピンクの器加減が良かったのと、先月、東京に行ったときに、Tっちが「いい」とCに言っていたらしく、それだけを頼りに並んでいたのだけど、実際、その釉薬の妙、というのか、彼女の研究熱心さと、作品に対する一途さみたいなものが、どんどん伝わってきて、とてもよかった。
 帰りに、中之島をちょいぶらして、大阪高裁近くの伏見屋書林に寄って、そこでは、中野重治本とつきあう法 (ちくま文庫)』を250円で購入し、その後、イオン大日(ワーナー・マイカル・シネマズ大日)に向かう。

本とつきあう法 (ちくま文庫)

本とつきあう法 (ちくま文庫)