700時間、か。

 今日も、あと2日後に迫った、来週火曜(25日)の、ある結果を求められる外部とのやりとり(ここに書いた「2つ目」の出来事の今年度バージョン)について、ひたすら。もう、準備できるのは、今日と明日のみ。
 ぼくが以前から読ませていただいている(といっても、ここ最近、誰かのブログやらを読む余裕がなくて、ぼくがここで日手紙を更新し始めて、また読み始めた、ほんとうに教えられることの多い場所)、「lessorの日記」によると、lessorさんの事業所も、もうすぐ監査のようでid:lessor:20110120、ほんとうに監査(そう、正式には「指導監査」なのだ。「指導」が前提)というものは、いろいろと影響が大きい。悪くはないし、当然必要なことだとは思うのだけれど、要は、その方法やら中身やらの問題。
 ただ、もう2日前にもなると、揃えられていない書類をすべて揃えるのはムリだ、という、ある種の観念、というのか、あきらめというのか、開き直りというのか、そういった心持ちも出てきて、数日前よりはかなり精神的には楽になった。
 でも、ほんとうに、いろいろな書類を読み返してみると、自分の怠惰さとか、いいかげんさとかも目に付くし、それから逆に、この1年、ほんとうにいろいろやった、できる限りのことはやった、という自負も目に入る。それが、25日当日、評価、というか、外部の人にどう目に映るかは別としても、自身としては。とくに、改めて、超過勤務命令簿なんかをチェックしていたら、ぼくは、去年、1年間で700時間ぐらい残業してて、それはおそらく現実に残業した半分ぐらいの時間で、よくやったよ、自分(でも、今年は、ぜったいに、ぜったいにそんなことにならないようにしたい)。