首都散歩 〜1月18日(火)のこと(1)〜
1月20日の日手紙*1からずっと書いてきた、1月16日から18日の3日間、2年ぶりの東京への旅について。
ところで、もう、あれから1週間経つんだな。1週間前の今ごろは、古本酒場コクテイル@高円寺にて、久々に集まってくれたみんなと会えてうれしすぎて、興奮して、もう呑んだくれてた頃だ。はやい。
今日は、最終日、3日目のことを書こうと思う。
前夜、とてもはやく寝たせいで、ぼくは未明の4:30すぎに目が覚め、ホテルの部屋の窓から、まだ暗い首都の風景を眺めたり、先日観に行ったとき*2に買った「ノルウェイの森」ポストカード*3や、ホテルのポストカードを数人宛に書いたりしていて、それでも時間があったので、早朝の飯田橋を散歩したりした(失くしたと思ってがっかりしていた旧携帯(G'zOne W62CA)が、16日の夜、呑んだくれて入ったローソン飯田橋三丁目に行って、ダメモトで尋ねてみたら、見つかってとてもうれしかった。早起きは三文のとく!)。
首都・東京の早朝、というのは、ぼくは東京在住時代に勤めていた会社では徹夜することが多かったので(今でもそうだけど)、何度か眠気覚ましにぶらぶらしたり、それこそ呑んだくれて始発で帰ったりしたこともあったけど、今、歩くとほんとうに新鮮だった。ぼくは、ここで生活していたこともあったのだ、と。
6時すぎに部屋に戻り(オートロックで、スペアのカードキーを持っていなかったので、Cを起すことになり、かなりCの機嫌を損ねたけれど)、朝の情報番組(もうぼくにはその番組名すらわからない)を見たりしながら、チェックアウトの支度。そして、8時前に、2泊したホテルメトロポリタンエドモントを出て、ニッポンレンタカー水道橋店まで歩く。
ニッポンレンタカーには、事前に軽自動車を予約していたのだけど、どんな車種に当たるだろうと楽しみにしていたら、SUZUKIのワゴンR(シルバー)だった。ニッポンレンタカーに残ってる記録だと、ぼくは、8年前、2003年阿佐ヶ谷営業所で借りたっきり依頼のニッポンレンタカーだったみたい。
2003年といえば、ちょうど、東京最後の年だ。東京を後にする当日、16日も来てくれたAちゃんと、レンタカーで河口湖だったかにドライブに行ったことを思い出した。中原淳一美術館とか。



