隠匿と仁義

 土曜日だということで、自主的に寝坊して、9時出勤。渋滞にも巻き込まれず、スイスイと。
 ABCラジオでは、「ようこそ!伊藤史隆です」が流れていて、そこでは、日本社会における「寄付」をテーマに話がされており、ちょうど、今日、午前中のうちに、もらった寄付金についての作業をしようと思っていたので、驚いた。興味深かったのは、日本社会は、寄付について「隠匿」(寄付という行為は、目立ってやるものではない=タイガーマスク騒動)だけれど「仁義」(せっかく寄付したのだから、報告や感謝などの見返りがほしい)の世界というもので、ふん、ふん、とうなずいた。ぼくらの職場でも、もらった寄付や寄贈について、きちんと報告や感謝の気持ちを示さなければ、と思うものの、普段の業務に忙殺されて、なかなかできていないのが現状。
 んで、午前中は、予定通り、来週火曜(25日)の、ある結果を求められる外部とのやりとり(ここに書いた「2つ目」の出来事の今年度バージョン)への準備のうち、前年度から今年度にかけての寄付金についての書類整備、正直、領収書をきちんとわたせていなかったり、未整備だったところもあったので、あちらこちらに出かける。
 午後は、同じく来週火曜(25日)から始まる、施設整備に関して、施工業者や、近隣の方もやってきて、いろいろと打合せ。そして、夜遅くまで、また書類整備。書類整備、といいながらも、必要・不必要の書類の仕分け作業でもあり、机まわりが片付くという二次的な要素もある。