消印を楽しみに 〜1月17日(月)のこと(6)〜
そのころになると、だんだんと陽も陰ってきて、疲れはじめたので、クリッターカントリーで、ひと休みとも思ったけど、軽食を食べれるようなところがなくて、結局、ファンタジーランドまで行って、不思議の国のアリスの世界をイメージした「クイーン・オブ・ハートのバンケットホール*1」で、コーヒーとケーキ。他の料理もとてもおいしそうだったけど、中途半端な時間だったので、がまんした。
そこでは、それまでうろうろしながら買ったポストカードを前夜会った人へのお礼をこめて、数人に書いたり、ボンヤリ休んだり、隣席に座った家族の「ディズニーランドスタッフ(「キャスト」って、いうんだっけ?)への愚痴」を聞きながら、ゆっくり休んだ。そしたら、とても眠くなって、そろそろホテルに帰る無料送迎バス「グッドネイバーホテル・シャトル」の出発時間も近づいていたので、店を出たら、もう暗くって、ただ、電飾の点いたアトラクションがとてもきれいに目に飛び込んできた。
そして、ワールドバザールに戻って、お土産購入。今回は、ぼくも珍しく職場の人に東京に行くことを告げていたので、お土産を買わざるを得ず、定番のクッキーやら、チョコレートやら、そして、調理場のおばさんたちには、おせんべいやら。後は、五部林のことでこれからもお世話になる、前に住んでいた市営住宅のご近所さんだったMさん*2の娘さんへのプレゼントなど。
Cがまだいろいろと見たい、というので、ぼくは、さっき書いたポストカードを、パーク内のポストに投函しに行ったり、三井住友銀行のATMに行ったりしていた。(五部林宛に書いたポストカードは、20日の日に我が家に届いて、そこには、浦安局の消印とともに、ディズニーランドのスタンプ(ピーターパンのティンカーベル。日付入り)も押してあって、感動。)
お土産をひと通り買って(やっぱり、あの恥ずかしいビニール袋に入れられてしまったけど)、もうあんまり時間はなかったけど、音楽が聞こえてきたので、思わず「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ*3」へ走る。これこそ、ディズニーランド、って感じだもんね。






