御堂筋パレード以上でもなく以下でもなく 〜1月17日(月)のこと(4)〜
昨日書いた*1、1月16日から18日の3日間、2年ぶりの東京への旅の2日目のつづき。昨日は、2日目、生涯初の東京ディズニーランドで過ごした時間のうち、午前中のことを書いたので、今日は、午後から。
午後、お昼過ぎにアドベンチャーランドまで移動。
んで、近くのボイラールームバイツ*2で、「ミッキーマウスまん」(ミッキーの顔型の肉まん)と、ポークトルティーヤサンドを食す。それから、屋台でポップコーンと、チョリス(その形がミッキーの顔型になってたことを、食べ終えて、ガイドブック見るまで全然気づかなかった)を買って、ジュビレーション!*3(パレード)を見るたまえに、ワールドバザール北に陣取る。その場所がやけに空いてると思ったら、日陰でとても寒かった。
もともとパレード、というものに、あまり楽しみを見出せないぼくとしては、かつての御堂筋パレード以上でもなく以下でもなく、といった感じ。そして、まだキャラクターたちはいいのだけれど、人間のダンサー(?)の人たちがすぐ目の前で踊ったりしていて、ものすごい笑顔でこちらを見るものだから、どこに目を合わせていいのか、ドギマギした。
パレードが終わって、ぶらぶらしていたら、芝生のところに鴨がうろうろしていて、かわいかった(ディズニーランドはそこらじゅうに鴨がいた)。んで、ちょっと逆行から逸れたシンデレラ城をバックにふたりで写真を撮ってもらおうと、一眼レフ持ってる人を探して(ふつうのデジカメだと誰にでも頼めるんだけど、一眼レフカメラで撮ってもらおうとすると、誰にでも気軽に頼む、というわけでにもいかない。操作は全然難しくないんだけど)、で、同じNikonのカメラ持ってた人に声をかけて、振り向いたら、インド人みたいなアジア系の外国人の人(男性)で、わー、と思ったけど、「カメラ、プリーズ…」とか、「ニコン、カメラ、同じ」とかお互いのカメラを指差したりしながら、「イージー、イージー」とも言いながら、撮ってもらった。後から思ったけど、その人たち(カップルで来ていた)の写真も撮ってあげればよかった、と。その人たちこそ、なかなか日本人に頼めないよね。










