古本酒場コクテイル@高円寺 〜1月16日(日)のこと(2)〜
国立から、一橋大学でのセンター試験帰りの学生らしき集団といっしょになって、混雑する中央線に乗って、高円寺へ。荻窪で乗り換え。
18時の待ち合わせ時間ちょっと前に着いて、CとIさんとTっちには先に、「新年会」の場所である古本酒場コクテイルに向かっててもらう。
Nくんと改札前で待ってたら、まず現れたのが、高原書店@町田時代のバイト仲間のRさんで、それから、(ぼくが太りすぎていて)ぼくだと気づいてくれず、そばで電話してくれてやっと気づいた大学時代のゼミ仲間YボーとOボー(10年以上ぶり)、それから、これまたバイト仲間だった「チェキ」(当時、「チェキッ娘」が流行っていただけで付けられたあだ名)ことHさん(こちらも10年ぶり以上)。
Nくんは、「まだ遅れてくる人を待っている」というから、4人でお店に向かった。
古本酒場コクテイルは、その夜は、ぼくらのために貸切になっていて(Nくん、ありがとう)、メニューも文学作品と関連のあるメニューっぽく、もうさっそく集まった何人かで飲み始めた。大学時代の友人であるTっちとOボーは、今でも仕事で付き合いがあるらしく(2人でつくった作・絵ティム・イーガン/絵・まえざわあきえ『ピンクのれいぞうこ』など、プレゼントありがとう!)、ただ、TっちとYボーも数年ぶりらしくって、やんや、やんやと(あだち充っぽく)話が弾む。
そのうち、Nくんとともに、Aくん、Eさん、Uさん、その後、四谷(やくざ会社員)時代の先輩Tさん(すごいアウェイの集まりなのに、来てくれてありがとうございました!)も現れて、もうわけがわからないぐらいに楽しかった。んでもって、その後の、Bさん、Aちゃん、Sくん、音羽館店主のHさんも来てくれて(Hさん、『昔日の客』のプレゼント、すでに持ってたりしましたが、ありがとうございます!)、ただ、もうそのときの記憶は正直ほとんどない…。
Yボーの、イタリア熱から靴のデザインを仕事にするに至った話や、Tさんが、いまは「仕分け」対象になりそうな財団法人に勤めていることや、ぼくが愛してやまない「男女7人夏(秋)物語」の舞台でもあった清洲橋の近くに住んでいることや、OボーがCに出産・育児について話していることや、チェキがぼくと同じく福祉の仕事に就いていることや(結婚して、子どももいることにびっくり!)、Hさんに「やーい、勝ち組!」とバカにしてしまったことや、Cに隠れてタバコを吸っていたことがまったくもってバレていたことや、Aくんにまたふざけた(彼の距離感を踏みにじって)問答みたいなことしたこと、そういう断片、断片は覚えているし、とても(ぼくは)楽しかったし、さみしかったし、とてもうれしかった、みんなと会えた時間。
帰り、新宿駅で、「まだ話したい」とか言うぼくを、いつものとおり、なだめてくれて「明日、ディズニーランド帰ってきてから会おう」と言ってくれたEさんや、Aくん、Sくん(結局、翌日はぼくが疲れすぎてて、会えなかったのだけど)、ありがとう、そして、ごめんなさい。
今度から、みんなと会うときは、あんまりお酒呑むのやめます。
だから、またぜひ上京したときは、会いましょう、みんな。ぼくが酔っ払っていたせいで、会えなかったKちゃん、Sっちん、ごめん。そして、ほんまにありがとう。

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その夜は、きちんと電車で飯田橋のメトロポリタンホテルエドモント(971号室)に帰って、すぐ寝た(んだと思う)。
17日、18日の旅行記は、また明日以降、書きます。



