よいこと・なんぎなこと

 年が明けて、昨日あたりから行政や業者も動き出し、12/31の去年の仕事で大変だった1つ目*1の仕事もいよいよ再始動し出し、今日は、それについてよいことがひとつあって、それは福祉医療機構からの「受理票」が届いたこと。
 これで、12月下旬に落札した業者と契約できると思ったら、契約前に承認をもらっておかなければならなかった、財産処分(社会福祉施設等施設整備費<解体撤去工事費・仮設施設整備工事費> 補助金に係る財産処分)の協議(補助金をもらって建てた現存建物を壊してOK?)についてで、これがなんぎなことで、現在の建物は、昭和40年(1965年)に建った建物であり、それについての書類というのは、恥ずかしながら、ほぼ残っていなくて、残っていないながらも、先月、協議書類を提出したのだけど、やっぱりそれじゃ、根拠として薄すぎるという指摘を受け、業者との(解体撤去も含んだ)契約は、あくまでも補助金を出した行政が「壊してOK」と言ってからじゃいけない、という原則は納得がいくけれども、ただでさえ、遅れに遅れている施設整備事業が、このことでまたさらに遅れることは避けたい。

*1:http://d.hatena.ne.jp/subekaraku/20101231/p2