twitter元年
2010年も、今日一日で、暮れようとしている。
大阪は、クリスマス前から、寒波がやってきていて、毎日寒い。昨夜(ゆうべ)からは、ぼくが知る限り、この冬2度目の降雪。ただ、いつもの冬よりは暖かい気がする。
でも、天気予報などで平年気温を見ていると、さほど違いもなく、もう36年も生きていると、自分のなかの基準みたいなものが、36年分蓄積されていて、比較対象がよくわからなくなっているのが、正直なところ。
そういうわけで、今年、2010年は、ぼくにとって「年男」(寅年)だったわけだけれども、いろんなことがあったようで、でも、何もなかったようで、ただただ仕事に追いまくられた1年であったように思う。
そんな、今年最終日まで仕事なぼくも、今日ぐらいは、ちょっと1年を振り返りたくなり、書いてみようと思い立った。
まず、今年は、ぼくにとって(世間からいえば、遅まきながらの)「twitter元年」だった。
この日手紙を付けようにも付ける気力と時間がなく、それでもなんらかの日々の記録を残そうと思い、たまたま「はてな」がtwitterと連携し始めたことから、6月14日以降は、twitterをそのまま日手紙に表示する、ということで、なんとか、この日手紙を保ってきたようなもの。
以後、twitterがmixiにも連携し始めたので、それも使用している。
実際、ぼくがtwitterに登録したのは、2009年10月2日だけれど(いちばん最初の“ファーストツィート”は「雨を見ながら仕事してるふり」というもの…)、それからほとんどつぶやくこともなく、1日1ツイートぐらいのペースで始まったのは、今年の1月13日以降であり、「はてなココ」というサービスを使い、位置情報もつぶやき始めたのは、2月14日以降だ(さっき「ぺちゃくちゃReader」というソフトを使って調べてみた)。
どこかへ移動する度に、携帯(11月末以降は、スマートフォン「IS03」…いまいち「はてなココ」アプリがうまく作動してくれない)を持ち出してつぶやいていると、同行するCは、当初は「また、つぶやいてんのん?!」と軽蔑のまなざしを見せていたが、最近ではもうあきらめてくれている。
・ぺちゃくちゃReader http://www.vector.co.jp/soft/winnt/net/se483395.html