20100303・20100307 母・妻 誕生日

 3月3日が母の、3月11日が妻の誕生日のため、ここ何日かは誕生日ウィーク。
 3日は、母が大好きな「豆ごはん」を炊き、生きていれば63才の誕生日を祝い、7日は、去年も、母と妻と3人で行った、「ベーカリーレストランサンマルク」(http://www.saint-marc-hd.com/saintmarc/)(たつみ店)へ行き、「バースディコース」みたいなものを食べた。 ぼくの方が、値段が高いサーロインステーキを食す。
 帰りに、結婚してから、ぼくが引きちぎった妻のネックレスの修理に、近鉄百貨店(上本町店)に行き修理(315円)、誕生日祝いに「[rakuten:shoes-melhen:10000961:title]」、いつの間にか旭屋書店から変わっていた「近鉄ブックセンター」にて、『NHK きょうの料理ビギナーズ 2010年 03月号 [雑誌]』、夏目漱石三四郎 (新潮文庫)』(妻が最近、漱石にイレこんでいる)、藤田香織だらしな日記―食事と体脂肪と読書の因果関係を考察する (幻冬舎文庫)』、『百人一首の100人がわかる本』(妻はものすごく「百人一首」が好きだ。毎年、正月は家族で「百人一首」大会を開いていたらしい)を購入。
 それから、イオン大日SC(先週、ここにあるワーナー・マイカル・シネマズで「アバター」を観た)に寄って、1週間分の食材を購入。お米10kgも。
 誕生日プレゼントといえば、昨日、ネットで cotone corvette パスケースと、妻が「わにわに」シリーズ好きなので小風さち、 山口マオ『わにわにのおおけが (幼児絵本シリーズ)』も買った。ぼくは、同じ注文で、小林秀雄岡潔人間の建設 (新潮文庫)』を買った。『人間の建設 (新潮文庫)』については、高校んとき、唯一、ぼくの話を聞いてくれていた数学の先生が、小林秀雄好きで、この単行本を貸してくれて「読んでみるといい」とか言ってくれたのだけど、16才のぼくにはさっぱりだったので。今も読めるかどうかわからないけども。

 

 

 

 

 

 


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NHK きょうの料理ビギナーズ 2010年 03月号 [雑誌]

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三四郎 (新潮文庫)

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百人一首の100人がわかる本

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わにわにのおおけが (幼児絵本シリーズ)

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人間の建設 (新潮文庫)

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