夏祭り前の風景
ここ数日の仕事は、5月末で定年を迎えた調理場の人の退職&継続雇用手続きに没頭。いったん5月末で退職し、6月から再雇用(雇用継続)された、という、ややこしい手続きをしなければならない。雇用保険(高年齢雇用継続給付*1)、健康保険・厚生年金保険(資格喪失・資格取得)、民間社会福祉事業従事者共済会(脱退・入会・退職給付金請求)、福祉医療機構(退職手当共済金請求*2・加入)などの書類づくり。職員の人に説明など。
今日は、さらに、最近、盲腸で欠勤していた職員の健康保険の傷病手当金請求の手続きなども。
あと、今日、久しぶりに、学校から帰ってくる子ども達をバス停まで迎えに行ったら、介護休暇前、ずっとぼくの担当だったMくんとIくんが照れくさい顔をしてぼくのところに来てくれたまでは良かったけど、その後、Iくんから、手荒い喜びの表現を受けた。ぼくのYシャツに、どっさりと嘔吐した。昼はカレーだったんだろうな、というのが、わかる嘔吐物がベッタリと白いYシャツに付いた。帰ってきて、すぐにYシャツを洗って、乾くまでTシャツ1枚。
仕事後、またM銀行に寄って、同い年のお客様相談課長*3と、ファイナンシャルプランナー2級の女性と、母からの相続金についての打合せに向かう。
すでに窓口は閉まっていたので、ATMに備え付けられている電話で中の人を呼び出し、閉店後の、でも、まだワサワサと人が残ってる銀行内に導かれた。すごくびっくりしたのは、それから支店長室に招き入れられ、支店長自らの挨拶を受ける。
その後、そのまま支店長室で、母からの相続金を、定期預金・変額個人年金保険・投資信託(リスクの少ない)に分散して預ければどうか、と提案される。投資信託なんて、ぼくには一生関連のない出来事だと思っていたけれど。
19時半ごろ、銀行を出て、河内小阪駅前の栗林書房(本店・文庫店)に立ち寄り、「BRUTUS 2009年 8/1号」(特集:ニッポン鉄道の旅)を購入。鉄道の旅、したい。
母宅に帰宅したのは、20時半ごろ。
母宅←→職場は、片道約15kmの原付(リトルカブ)通い。ふつうに走って、50分ぐらいかかる。原付で50分走る、というのは、なかなか骨が折れるけれど、最近は、この週末や来週末に予定されている各地域の夏祭りの準備などの風景も垣間見れたりして、おもしろい。
母の写真に「ただいま」と言って、シャワー浴びて、久しぶりにビール呑もうと、1本を母の写真の前に、もう1本をグビグビやってたら、すぐ眠くなる。
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