1Q74生まれ
同い年、といえば、昨日も書いたけど*1、ぼくが母の葬儀を頼んだ関井葬儀社のKさんも、ぼくと同い年だったのだけれど、ものすごくしっかりしていて、落ち着いていて、商売柄か、世間の、というか、葬儀の常識非常識も教えてくれて、でも、それこそ、一応「喪主」であったぼくを的確に導いてくれ、「すべてあなたの好きなように葬儀を執り行えばいいですけど、斎場(母を火葬したところ)など、公の場では、やっていいことと、やってはいけないことと、やらなければいけないことがありますよ」的なことを、さりげなく教えてくれたりした。
世間の1974年生まれは、もう一人前なのか? いつの間に。
*1:http://d.hatena.ne.jp/subekaraku/20090708/p5