ワーナー・マイカル・シネマズ大日

 そして、ぼくは、母休暇(ぼくが6/1から介護休暇をとり、6/11の母の死後の5日間の忌引休暇の後も、上司に無理をお願いして、6月いっぱいは週1出勤でそれ以外の日は欠勤[もちろん無給]させてもらっていた)の最終日の30日に「ターミネーター4」をワーナー・マイカル・シネマズ大日でひとりで観た。
 母の死後の1作目の映画が「ターミネーター4」ってどうよ? とは思ったけれど、それぐらい何も考えなくて済む(だろう)映画が観たかった。でも、映画の内容はともかく、ワーナー・マイカル・シネマズ大日といえば、母の病名発覚前日、松岡錠司監督「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」を観た場所だった。結局、母と観た映画は、それが最後だったように思うし*1、それで、「ターミネーター4」観ながら、妙なところで泣けてきたりした。


東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2枚組) [DVD]

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*1:http://d.hatena.ne.jp/subekaraku/20070425