時の流れのなかの“名づけ”
禁煙82日目。
子どもたちの新学期。
出勤して、朝からバタバタと。カレンダー、というか、何月何日、という時の流れのなかの“名づけ”みたいなのを理解できない子どもたちも多く、新学期1日目というのは、休みのリズムからの脱却、というのに、時間がかかる。
いや、それは、ぼくらだって「休みのリズムからの脱却」に時間がかかるのはいっしょで、彼・彼女らに特有の資質ではないけれど。でも、逆にものすごく学校を楽しみにしていたりする子もいて(学校→仕事嫌いのぼくにはまったくもって信じられないけれど)、普段よりも支度がはやくでき子もいたりする。
おもしろい。
眩しい、まだ低い太陽の光を浴びながら、バス停まで。
今日の仕事は、経理担当っぽい感じで進んだ。
銀行振込処理、銀行・郵便局行き、経理ソフト入力(ひたすら。やっと12月分までできた)、日中一時支援事業の請求書チェックなど。でも、こんな通常業務だけじゃ、ほんとはダメなんだ。目をつむり、帰る。
銀行へ行く途中、宇佐美でカブに給油。1リットル97円にまでなった。こんなに値が下がるなんて、去年、誰が想像できただろう。