たまたま、

 昨日、今日と、10/18の結婚式当日、Cのおじさんとおばさん、そして友だちが撮影してくれていたビデオやDVDが届く。
 それは、先日、C宅でお父さんが編集してくれたものではなく、そのまんまなので、改めてまたほんとに自分の話の長さにうんざりする。
 でも、この間の月曜(11/3)、式にも出てくれて、いっしょにギターの演奏もしてくれたI先生宅へ、屋久島のお土産を持って、お礼を伝えに仕事後Cと伺うと、「確かに話は長かったけど、よかった」「ぼくは、何人もの教え子の結婚式に出たけど、お前の結婚式がこれまででいちばんよかった」と言ってくれたので嬉しかった。
 お世辞だと思うけど、これまで話をしてくれた何人かの人が「これまで出席した結婚式(二次会)のなかでいちばんよかった」と言ってくれて、ぼくは、自分自身が誰かの式に出たことが生涯2度しかないので比べようもないのだけれど、なにがそんなによかったのか、Cもよくわからないらしい。
 ぼくらは、ずいぶん、自分のやりたいようにやらせてもらっただけなのだけど。
 ぼくは、でも、やっぱり思うんやね、自分のやりたいようにやったことが、たまたま、人をしあわせな気分にすることができたのなら、それでじゅうぶんじゃないかと。