あと5日
JRの改札に入ろうとした際、「あ、今日、ぼくとしたことが、なんにも読む本、持ってきてない!」ということに気づき、駅の高架下にある、ブックスキオスクで、なんにも考えずに気軽に読み進められる作品、ということで、時間もなかったし、平積みしてあった東野圭吾『容疑者Xの献身』(文春文庫)を急いで購入し、列車に乗り込む。
列車内では、予想どおり、なんにも考えずに気軽に読み進められた。半分ぐらい読み終えた。切ないのは、切ない。あ、これで、東野圭吾は直木賞を受賞したんだっけ。

- 作者: 東野圭吾
- 出版社/メーカー: 文藝春秋
- 発売日: 2008/08/05
- メディア: 文庫
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22時前、帰宅。
久しぶりにKINSHOに寄って、明日の分の食材を購入し、歩きながら母に電話して今日のお礼を言う(予想通り、母は神戸の海を見にゆっくり寄り道して帰宅したそうだ)。
今日も、もうぐったりで、あと5日に迫ってはいるものの、引越準備をするのは無理だ。
明日、明日、ぜったい、死ぬ気でやる。