六甲山まで約2時間
8:57、母から「着いたよ」との電話。
すぐ出て行くが、癖で、玄関でヘルメットを被ろうとしてて、自分で苦笑い。(今日は、母の車を運転するんだよー、車の運転にヘルメットは要らないよー)。
月曜の夜に会って以来の母、元気そうだった。「調子はどうなん?」と訊くと「体調は、ちょっとお腹が痛くなってきたぐらいで、大丈夫なんやけど、髪の毛がどんどん抜けてきてる。もう頭のてっぺんは、ほんとに薄くなってきた」とのこと。
母と運転を交代し、ナビを六甲山ホテルに、そして武庫之荘のC宅に立ち寄るように設定。
いくぶん渋滞している箇所(森ノ宮近辺@中央大通)もあったが、10時すぎにC宅着。そして、Cを乗せ、すぐに六甲山へ向かう。
六甲山ホテルには、もう何度も行ってるけど、いつも電車で行って、JR六甲道もしくは阪急六甲駅からホテルのシャトルバスで向かっており、自分の足(車)で行くのは初めてだった。
そして、それからもいくぶん渋滞してる箇所(芦屋近辺@国道2号線)はあり、さらに六甲山口からの山道は、(3人も乗せている)軽自動車(ダイハツ・タント)では、少し重い感じの走りだったけれど、なんとか、11時すぎ、ホテル着。
六甲山頂は、やはり、地上よりも涼しく、過ごしやすかった。空気が違う。来月はもっと涼しくなっているだろうと思うと、ちょっと心配にもなった。
ホテルのロビーで、少し前に着いたばかりだというCのご両親と出会う。ぼくは、これまでも何度か出会っているけれど、母は、6/1の「初顔合わせ」@ホテル・シーショア御津岬(兵庫県たつの市御津町)以来*1だった。
*1:http://d.hatena.ne.jp/subekaraku/20080601