大阪人の血を煮えたぎらせたプライド

 ぼくは、すごく驚いたし、すごく嬉しかった思いとともに、すぐに「あ、テレビ、この間、Joshin枚方店)で買ったとこやん。それも、商魂逞しい大阪人の血を煮えたぎらせて、担当のKさんに大負けに負けてもらって」と思った。
 そう、ぼくらは、この間の日曜日*1に、テレビ「Panasonic VIERA 37V型地上・BS・110度CSデジタルフルハイビジョン液晶テレビ TH-37LZ85」を購入したところだった。

 もうあと2日早く、当選がわかっていれば良かったのに…。
 そんなことを頭のなかで駆け巡らしていたら「うちに大きなテレビは2台も要らんから、この間買ったテレビ、なんとか断わって。ぜったい今日中に断りの電話をKさんにしといてや」とCに言われ、大阪人の血を煮えたぎらせたプライド(そんなのをプライドと呼ぶのかどうかは別として)もあるし「…う、…うーん、」と生返事したら「わかった? ぜったいやで」と、さらに念を押され電話は切られた。
 というわけで、午後は、仕事しながらも、どうやってテレビ購入を断るか? 当たったのは42型、買ったのは37型、たしかに大きさでは「Wooo」の方が大きい、でも、はたして性能は「VIERA」と比べてどちらがいいのか? などということばかり気になって、ほとんど仕事にならなかった。

*1:http://d.hatena.ne.jp/subekaraku/20080914