またしても、ふたりして即寝
その後、あまりにも、あまりにも身体的に疲れたし、そんなに高額なお金を1日で使ったのも生まれて初めてだったので精神的にもクタクタだったし、ともかく空腹だったので、これまた国道1号線沿いのお好み焼き・鉄板焼「きん太」(枚方出屋敷店)に入り、帰りの運転はCに任せることにして、ぼくはビール→芋焼酎→芋焼酎を注文。そして、ふたりで満腹になるまで食べた。
食べ終えたのは、もう0時前で、Cが「しんどい。ちょっと横にならせて」と言うので、駐車場に停めてあった車のなかでシートを倒して、ふたりして横になってたら、いつの間にか寝てしまって、Cが暑くて目が覚め、ぼくを起こしたのは、すでにAM1時をまわっており、そこからCに運転してもらって、ぼくん家に帰宅したのは2時ごろだった。
そして、またしても、ふたりして即寝。
そんな一日。晴れていて、日中は暑かったけれど、夕方の空は、もう秋のそれだった。