枚方家具団地へ−2
そして、枚方家具団地内の何軒かを物色したところ、やっぱり、昔ながらの家具(良い意味でもある)がほとんどで、なんとなく求めているものとは違う感じがして、もう帰ろう、「ニトリ」とかに行こう、とかしていたら、最後に入った「ハーモニックハウス」(トキハ家具)の店の扉を開いた瞬間の木(ヒノキ)の匂いが、ツーンと脳を刺激して、で、店内を見たら、ぼくら好みの木の素材を活かした家具たちが並んでいて、その日ぼくが着ていたユニクロのYシャツの色違いを着ていた担当に付いてくれたNさんという人の人柄(木材をとても愛しているような)も良くて、たぶん、2、3時間かけて、家具を選ぶ。
そうして「ハーモニックハウス」で購入したのは、ダイニングテーブル(1700×850×700mmの大きなアルダー材*1のもの)+ダイニングチェア(オーク材)×4脚、テレビ台としてL字型のラック、ちゃぶ台(直径900mmの竹材のもの)、電話台、それから、PC机(これまた1300×700×720mmの大きなアルダー材のもの)。
おそろしいことに、L字型ラック、ちゃぶ台、電話台以外は、すべて別注で。
5〜8週間後に納品ということ。もちろん、引越し、住み始め(9/25&27)には間に合わない。
別注は高くなるかといえば、そうでもなく、そもそも、その人、その家族に合った「別注が基本」の商品ばかりだったけど、もちろん、「ニトリ」などで購入するよりはよほど高価で、でも、そこはぼくも商魂逞しい大阪人の血を引いているので、思いきり安くしてもらった。別注品で、Nさんに「見積もりを出してみないとわからない。1.5〜2倍ぐらいになるかもしれません」と言われた商品も「既製品の、いまここに付いてる値段にしてください」と言った。いや、でも、充分贅沢品なんだけど。
Nさんによると「お孫さんの代、いや、もっとそれ以上までお使いいただけます」とのこと。
うん、とっても素晴らしい買い物ができた、と、Cとともに自負。
ただ、ン十万円は飛んでいった…。
*1:http://www.fuchu.or.jp/~kagu/mokuzai/alder.htm