直接的な暴力
いま、9/12(金)のAM5時。
9/11(木)、昨夜(ゆうべ)は、久しぶりに定時で上がった仕事後、久しぶりに母宅にも寄らず、そのまま真直ぐ帰ってきた。そんな、予定のない仕事後の時間を持てるのは、やっぱり久しぶりでどこかに(といっても、古本屋などだけど)寄って帰ろうか、とバイクを帰路とは違う道に逸らせたけど、思い返してすぐに元の道に戻った。ひとりで、ゆっくりするのがいちばん必要なことじゃないかと思ったから。 18時ぐらいに帰宅後、夕食を摂り、サンテレビで阪神×ヤクルトを見ていたら(サンテレビでは、まだ優勝が決まったわけでもないのに、もうすでに「虎゛[ドラ]マチックVキャンペーン」をやっていて、「おっ!サン虎ベルクイズ」も開催中。問題は「リーグ優勝時、岡田監督の胴上げは何回でしょう?」で、当選者にはニュージーランド7日間の旅が当たる)、いつの間にか眠ってしまい(19時にもなっていなかったと思う)、そして、目覚めたのがさっきAM4時ごろだった。テレビも部屋の電灯も扇風機も点けっぱなしだった。
目覚めたのは、また久しぶりに悪夢を見たせいだ。
舞台は小学校で、徹底的ないじめに遭う夢だった。それもものすごく直接的な暴力の。
現実のぼくも、何回かいじめには遭ったことがあるけれど、幸い、そういう直接的な暴力のいじめには遭ったことがなかった。もっと陰湿でジメリ、としたものだった。夢のなかでも、大勢から殴られたり、蹴られたりすると痛かった。そして、それよりもとても自分がとても惨めな感情に陥って、それを打開できない自分がとても悔しかった。