ねんきん特別便
その後、万代に寄り、食材を適当に購入し、母宅へ。
母は、土曜の夜よりかははるかに元気そうだった。母と夕食。母のつくったみそ汁はちょっと塩辛かった。
今日、母のもとに「ねんきん特別便」が届いていて、そういえば、先日、ぼくのもとにも「ねんきん特別便」が届いたことを思い出した。国民年金の未納期間があまりにも多すぎてじっくり見るのがイヤになって、そのままにしてあるけど、母はすぐ書類を見て「あ、これでええわ」とそれを返信用封筒に入れた。
20時すぎ、帰り際に母とともに、同じマンション群に住む母の友人のSさんの家を訪ねるが、まだ仕事から帰ってきていなかった。いつもいつもSさんは母宅にも病院にも近いせいもあって、入退院のときや、こうして自宅療養中も、大変お世話になっているので、先日、ちょっとした菓子折りを購入しておいて、お礼に伺った。娘さんに伝言を頼んでおいた。
母は、明日の午後、抗がん剤投与後、そして退院後、初の検査だ。検査結果如何では、再入院ということも予想される。母は、以前から痛みがあったお腹から腰にかけての一帯が、また強く痛み出しているので心配だと言っていた。