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そんななかで、今日気になった本。
→立岩さんはこの本と同じくして、この秋に『唯の生』という本も刊行予定(同じく筑摩書房)。詳細はこちら。
ぼくは、いろんなことをこれまで経験してきたけれど、立岩さんがここのところずっと研究している、この「生存学」(「生」きて「存」るを「学」ぶ)ということに、とっても興味があるのだと自分自身で気づいてきた。内観として。仕事上も。いろいろなことが許されるなら(ケツコンもしちゃって、たぶん許されないことはわかっているけど)、もう一度、きちんと学ぶことをしたい。

- 作者: 立岩真也
- 出版社/メーカー: 筑摩書房
- 発売日: 2008/09
- メディア: 単行本
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→これは、先日観て*1、まだ余韻が色濃く残っている宮崎駿監督「崖の上のポニョ」の副読本として。押井守によると、「ポニョ」は「(『ポニョ』が)妄想映画になったのは、敏ちゃん(鈴木敏夫)の介入がなかったから」ということだけど*2、それなら、ぼくの宮崎観にとって、鈴木敏夫という人は、全然ずっとこれからも介入などしてほしくない人だけど、一応、読んでみないとね。
宮崎駿『折り返し点―1997~2008』に続き、これも岩波書店からの刊行。徳間書店ではなく、岩波。今更だし、前にも書いたけど*3、やっぱりもうスタジオジブリというのは、すっかり権威なんだね。

- 作者: 鈴木敏夫
- 出版社/メーカー: 岩波書店
- 発売日: 2008/07/18
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- 作者: 宮崎駿
- 出版社/メーカー: 岩波書店
- 発売日: 2008/07/16
- メディア: 単行本
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