ぼくの「姓」+Cの「名」

 仕事後、Wクリニックへ通院。
 そして、いつもの通り、5分診療。診察料を支払い、処方箋と「上限管理額表」をもらい、月初めなので健康保険証を確認され、次回の診察日(9/18)を予約し、階下のT薬局でトレドミンレキソタンをもらう。
 いつもなら、Wクリニックへ通院の帰り、夕食には恒例の、「ひとり回転寿司」@元禄寿司なのだけれど、今日は、その後、リトルカブに跨がって、天王寺まで。
 19時前、天王寺着。あべのルシアス10Fにあるニッセイライフプラザ(日本生命)天王寺にて、Cの生命保険加入契約を結ぶ。Cはぼくと違って健康そのものだし、別に急がずとも良かったのだけど、Cは3月生まれであり、その誕生日のちょうど半年前を過ぎると、保険料が1才分上がるということだったので、今週中に契約する必要があった。Cは仕事で少し遅れてやってきた。
 そして、いろいろと説明を聞いて、申込書にCが名前を記入するのを見て、とても感動しつつ、違和感が拭えなかった。そう、もう入籍しているから、彼女はぼくの「姓」になっている。そんなことは頭ではわかっていたつもりでも、そういう正式な何かに記入される、ぼくの「姓」+Cの「名」、その「姓名」の組み合わせを実際に文字の組み合わせとして、Cが書くのを目にしたのは初めてだった。ぼくなんかの「姓」になってしまったりして、ちょっと謝りたくなったりもした。
 さらに、先日、8/26の入籍日にプレゼントした*1、ぼくの姓の印鑑も持ってきてくれて、それで押印してたりして、感動。

*1:http://d.hatena.ne.jp/subekaraku/20080828