ポニョだらけ

 宮崎駿監督「崖の上のポニョ」や、そういった映画関連で気になってるのは、以下の本たち。自分用メモ。

→映画「グーグーだって猫である」の劇中に登場する『綿の国星1』『バナナブレッドのプディング』『8月に生まれる子供』など大島作品7本を完全収録した本らしい。デザイン:羽良多平吉、イラスト:大島弓子と来ると気になって仕方がない*1

大島弓子セレクション  セブンストーリーズ

大島弓子セレクション セブンストーリーズ

→「独占・宮崎駿4万字インタビュー22ページ!!『ポニョ』は、なぜあの高みに到達したのか? *2」に惹かれて。

Cut (カット) 2008年 09月号 [雑誌]

Cut (カット) 2008年 09月号 [雑誌]

→【第1特集】「『崖の上のポニョ』とスタジオジブリの2008年*3」を読みたいがために。

→これ、実は、もう手に入れてしまいました。パンフレットよりもいい。たくさんポニョの絵が載ってるから。カードを見つつ、ニヤニヤしてる。

崖の上のポニョ カードコレクション (日テレBOOKS)

崖の上のポニョ カードコレクション (日テレBOOKS)

 そうそう、「ポニョ」といえば、昨夜(ゆうべ)、「居酒屋に子連れで来る親」についての価値観の相違から、たまには電話で話すけどなんとなくぎこちなくなってた、大学時代の知り合いNから、ちょうどポニョや宗介と同じくらいの年の彼女の娘と「ポニョ」を観に行った帰りに電話があり、ぼくはそのとき、シャワーを浴びようと全裸だったのだけど、話して、「フジモト」の扱いがどうの、とか、久しぶりに楽しく話ができた。
 彼女が言ってたことで気になったのは、ぼくだって、先日、「ポニョ」を観に行ったときのエントリの際*4には、「(親)子連れ」というような言い方を平気でしてしまうけど、「『(親)子連れ』というカテゴリで括られるのはたまらない」とNが言ってたこと。「『(親)子連れ』のなかにだって、共産党支持者もいるし、自民党支持者もいるんだよ」って。「そうだね、ごめん。それって『子連れ党』みたいにひと括りにしちゃうってことだもんね、ごめん」(ぼくは、トーキョーの人と話すときは、大阪弁じゃなくなる)と言った。

*1:http://www.kadokawa.co.jp/book/bk_detail.php?pcd=200806000357

*2:http://www.rock-net.jp/cut/next.html

*3:http://www.ohtabooks.com/publish/2008/08/19135813.html

*4:http://d.hatena.ne.jp/subekaraku/20080816