身勝手な歌

 もうひとつ、覚えてるシーンは、なぜか、長渕剛俺(おい)らの家まで」(アルバム「風は南から」所収)をネプチューン(お笑いの人たち)と歌わなければならない状況になっており、例のごとくホリケンがまったく言うことを聞いてくれず、イライラする。
 ちなみに「俺らの家まで」の歌詞*1は、彼女のお兄さんに付き合うだか結婚を反対されている、女遊びの絶えない男が、結局、いちばん大切なのは君だけだから「機嫌なおして(俺らの家まで)来いよ」と彼女に呼びかける、とても長渕らしい身勝手な歌。歌詞は別として音的にはコードの動きとか軽快な感じとか、ぼくは嫌いではないのだけど。

風は南から (24bit リマスタリングシリーズ)

風は南から (24bit リマスタリングシリーズ)

*1:http://music.yahoo.co.jp/shop/p/53/237438/Y004960