【8/5(火)】 「舛」が書けない
朝、7時起床。
週末、ぼくの34才の誕生日でもあった日に、かなり時間をかけて作成した採用試験問題について、上司のチェックが入り、かなりぼくが自信をもって「peroson to personの思想(by 鶴見俊輔)」を問題化できた部分を削られる。
ま、「ふつうは、削るわな」と思っていたのでとくに残念でもなかったけれど。でも、そのために、当たり障りのない採用試験問題になってしまった。
そして、急いでもう一度問題をチェックしたり、自分で実際に問いてみたり、施設内外の掃除をしたり、試験会場(会議室)の準備をしたり、上司や試験官をしてくれる主任などと打合せをしたりして、試験開始の13時を迎える。
結局、すべての試験が終わったのは、16時ぐらいだった。
筆記試験が終わって、面接試験までの間、ぼくのつくった採用試験問題について、受けに来た学生に訊いてみると「かなり難しかった」とのこと。ちょっと驚き。謙遜(?)ではなく、かなり緩めに問題設定したのだけども。厚生労働大臣と大阪府知事の名前を書いてもらう問題もあったのだけど、厚生労働大臣(舛添要一)が書けない(「舛」がね)というのはまだしも、府知事(橋下徹)が正解者1人だというのは(「橋本」と書くならまだしも、空白の人もいた)、ちょっと愕然とした。
これだけニュースに毎日なっているというのに。