30代がいちばん楽しかった

 34才の誕生日前日だというのに、特筆すべきことがなにもない。
 ちなみに、去年、33才の誕生日の日記*1を読み返してみても、 やっぱり、なんてことない日だったんだということがわかる。
 30をすぎると、32でも、33でも、34でも、あまり感慨がない(みんな、そうなのかな?)。
 でも、そういうことを言ってたら、昨夜(ゆうべ)、母は「今から思うと、30代がいちばん楽しかった」と言った。
 母はぼくを26才で産んだから、母の30代は、ぼくが4〜14才の間ということになる。ある意味、ぼくがいちばんオトナでいなければならなかった時期だ。しんどかった。

*1:http://d.hatena.ne.jp/subekaraku/20070802