特別徴収義務者の義務
今朝、7時起床。
昨日、8,000円もかけて代えたタイヤ(ブリヂストン「NEW マイティロードタイヤ(NEW Mighty Road)」)をぐるぐる回しながら、出勤。やっぱり快適。
朝、上司から電話。昨日の朝も「高熱が出て休む」という電話をもらったのだけど、どうやらその後、病院に行ったら「ちょっと熱が高すぎるので、入院して検査してみましょう、ということになり、肺炎などの心配はなさそうだったけど、一応、念のために入院することになった」ということ。「お大事にしてください」と言って上司の電話を切った。
切ったものの、「あ、今日、銀行に行ってお金を払戻に行ったり、給与の決裁もらったりするのどうしよう?」と思って、今日、出張中の別の上司に電話して相談して、なんとか明日のうちにやろう、ということで解決する。
そして、昨日から手を付けていた給与計算の続き。
前年の収入などにかかる住民税は、毎年6月〜翌年5月までという周期であり、それを毎月均等に割って、特別徴収義務者(事業者)は給与から控除するのだけど、例えば、1年分の住民税が120,500円だとすれば、6月で均等に割れない分を入れて10,500円、あとの7月〜翌年5月までが10,000円、というふうになっていて、結局、住民税の設定を給与ソフトで6月と7月の2回にわたってやることになる。
また、今月は、昇給を迎える職員が数人おり、昇給を忘れると、えらく非難されるので、きっちり忘れずにやる(当然だけど)。
何回も何回もチェックして、結局、銀行にデータを送ったのは、昼直前だった。
うちの施設は、近畿大阪銀行をメインバンクにしていて、その近畿大阪銀行が先週の金曜から今朝まで新システム移行とやらをやっていて、今日、法人用の送金システムである「ビジネスダイレクト*1」にログインしたら、すっかりページの様相が変わっててびっくりした。あと、窓口で使う各伝票類もすべて変わって、今までのも当分併用して使えるみたいだけど、めんどくさい限り。
午後、銀行、郵便局廻り。上司の決裁がないので、払戻などはできなかったけど。
*1:http://www.kinkiosakabank.co.jp/hojin/hibanking/index.html