○か×か、はっきりしてくれ
んもー!! だから、さっき『トレドミン』は“禁忌薬”だって(薬剤師でもない)ぼくが説明したやん!! とか思いつつも、やっぱり心配なので、急いで元禄寿司でお勘定を済ませ、またT薬局に戻って詳細を聞き、もう、診察終了間際のWクリニックへ再度入って、受付の人に説明し、医師が現れるのを待った。
そうして現れた(というか、奥の方にいた)医師に受付の人が、ぼくの言い分をむにゃむにゃと伝えるのが聞こえ、その後、奥の医師が「あ、全然大丈夫」と言ったのが聞こえた。そうして、受付の人が、ぼくに「先生によると、いっしょに服用してもらって大丈夫だそうです」と言ったので「はぁ、そうですか。そういうもんなんですかねぇ」とぼくは答えた。
それから、もう一度(今日3度目になる)、T薬局に行って「Wクリニックの先生は、考えるでも悩むでもなく『あ、全然大丈夫』って言ってましたけど、ほんとに大丈夫なんでしょうか?」と薬剤師の人に言ったら、「うーん、先生がそう言われるなら大丈夫だとは思いますが、薬剤師の立場からすると、前立腺疾患のある方には『トレドミン』は“禁忌薬”ですからねぇ…、」と言われ、ぼくは「じゃあ、実際、薬剤師のあなたと先生で話してもらえませんか? こっちとしては○か×か、はっきりしてもらわないと、薬にも病気にも何の知識もないんですから!」と思わず言いそうになったけど、もうこれ以上、あっちゃこっちゃ行かされるのもしんどくなってきていて「じゃあ、明日、泌尿器科のK医院の先生に電話して、一度確認してみます」と言って、薬局を後にし、帰宅した。
そのとき、もう21時前。とにかく疲れてた。
帰宅して、ま、大丈夫だろう、と、トレドミンとレキソタンとセルニルトンと、まだ明日までの分が残ってる腎臓結石用のウロカルン、計4錠も服んでやった。