婚姻届やら本籍地やら

 それから、入籍日をいつにするかは別として、いったいぜんたい「婚姻届」というのはどういった書類で、何を書かなければならず、添付書類は何が必要なのか? とかいうことや、ぼくもCも、本籍地はふたりが出会った「やしろの森公園」に置きたいと思っているので、どうすればそういうことが可能なのか? とか、いろいろまだ「入籍」に関する前提がわかってないことが判明したので、食事後、商店街をぶらぶら南下し、JR天満駅近くの北区役所に行き、「婚姻届」をもらった後、窓口の人にいろいろ訊いて、いろいろとわかった。
 そのなかで、ぼくとCがいちばん大きく誤解していたことは、「本籍地」を「やしろの森公園」にするためには、わざわざ「やしろの森公園」のある兵庫・加東市役所まで行って婚姻届を提出しなければならないと思っていたけど、実際はそうではなく、婚姻届の「婚姻後の夫婦の氏・新しい本籍」という欄の「新本籍」の箇所に住所を書けば良いだけで、提出自体は、近くの区役所で済むということだった(もちろん、そこに書かれた「新本籍」の住所が「本籍地足り得るものか?」ということは調べられるらしいけど)。
 でも、ややこしいのは、市営住宅の契約のために婚姻届が必要なわけだから、まだふたりの住所は、契約後住むであろう市営住宅の住所ではなく、今、お互いが住んでいる別々の住所のままで提出することになり、じゃあ、いつ住民票を移すのか? とか、まだよくわからないことがいろいろとある。むー。