シンクロ率

 JR俊徳道駅近くのセブンイレブンで給与(のほとんど)を下ろし、近くの永和郵便局に入金。入ったばかりの給与が、月末にかけてほぼ口座引落で消滅するかなしさ。
 その後、なにか映像を見たくなって、RENTAL POCKETに寄り、庵野秀明総監督「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」(EVANGELION:1.0 YOU ARE (NOT) ALONE)、「超時空要塞マクロス Vol.1Vol.2」、アンドリュー・アダムソン監督「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」を借りる。
 帰りに、KINSHOで食材を購入して帰宅。

 「ヱヴァ」は「新作」だったので、すぐ観る。
 ふだん「新作」は借りない主義なのだけど、前にヱヴァ世代のNさんと話していて*1、観たくなっていた。
 数年前、まだトーキョー、いや神奈川にいたころVHSでテレビ版と劇場版を一気に観たことがあった。でも、何の前知識もなく観たせいか、そのテレビ版・劇場版との違いがよくわからず。ただ、その数年前観たときは、碇シンジと、良くも悪くも明らかに「シンクロ」できていた部分も多く、ちょっと気分が悪くなるほどだったのだけど、今回はオトナ側へのシンクロ率が高かったような気がする。
 結局、「ヱヴァ」とはなんなのだろう? だれかちゃんとわかりやすく解説してほしい。でも、鬱と「ヱヴァ」は確かに相性が良いということははっきりしている。

 いっしょに借りてまだ見ていない「超時空要塞マクロス」については、並々ならぬ思いがある。ぼくにとって。幼いころ、リアルタイムで、確か日曜の14時〜、という、中途半端な放送時刻に関わらず見ていた。これは、きちんと見てから、また感想を書けたら書きたいと思う。たぶん、幼いころに見ていた感想とは全く違うものを抱くはずだ。
ナルニア国物語」については、先日、いっしょにハリマに出かけて*2、劇場で「ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛」も観たらしいOくんが「観る価値あるよ」と言っていたので借りてみた。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 通常版 [DVD]

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超時空要塞マクロス Vol.1 [DVD]

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超時空要塞マクロス Vol.2 [DVD]

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ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女 [DVD]

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*1:http://d.hatena.ne.jp/subekaraku/20080613

*2:http://d.hatena.ne.jp/subekaraku/20080608