映画気分じゃない

 ジュンク堂を後にした後、堂島アバンザ1Fのデルタジムサービス(文具店)で、Cに教えてもらった羽田野由紀子デザインの「Skip Step Animals♪」シリーズの「お猿の郵便屋さんノート」と、「uni・ball(ユニボール)」のVISION ELITEのペンを購入し、その後、駅前第3ビルB2Fにある「Dining Cafe Sa」で15時すぎ、遅いランチ。
 その後、今日から公開だった橋口亮輔監督「ぐるりのこと。」を観に行こうかどうか迷ったけれど、Cが「映画気分じゃない」と言うので、市バス(36系統【大阪駅前→地下鉄門真南*1)に乗って、「ふたりの新居に」と考えている鶴見区市営住宅(市営すまいりんぐ)を見に行く。
 市営住宅にはいろんな種類があるのだけど、そのどれもが、民間の不動産屋のように、すぐに物件内覧ができるわけではない。2日以上前に予約して、市役所の職員の都合に合わせ、平日の昼間にやっとできるかできないか、というのが現状だから、せめて、部屋のなかは見れないとしても、外観や周囲の環境を知りたくて出かけた。
 大阪駅前から乗って、ほぼ終点近くの「茨田大宮中」というバス停で下り、ぶらぶら。物件から、地下鉄鶴見緑地線の門真南駅まで歩いてみたり。マンション群。
 それから、同じ鶴見区内にあるもうひとつの候補物件を見に行くため、また地下鉄門真南からバスにのって「東諸口」で下車し、ぶらぶら。こっちの物件の方が、かなり古い感じはしたけれど、街の様子や緑の加減、書店やスーパーやレンタルビデオ屋があったりする感じなども比べて、かなり気に入った。人々の生活感、生活臭がする。鶴見緑地公園もすぐそばだ。
 その後、また物件から、横堤駅まで歩いた。閉館していた鶴見図書館も覗いた(今後、もし住めるとなればお世話になるので)。物件、地域、ともに、とても良いと思ったけど、当然、これらは、来週発表される物件の空き状況において空きがあり、さらに7/1行われる抽選に当選しないと住むことはできない。

 そのころ、もう19時すぎで、だいぶ歩いたし、だいぶ暗くなって来たので、イオンモール鶴見リーファまでさらに歩いて、3Fのcafe moccaでアイスティー+ワッフルを食す。食しながら、今後の予定などをCと話し合う。
 21時すぎ、リーファ前のバス停からまた36系統の大阪駅北口行きの市バスに乗り、ぼくは、地下鉄今里線に乗るため、「蒲生四丁目」で下り、Cはそのまま大阪駅へ行くので、そこで別れた。その後、鴫野でJR学研都市線に乗り換え、放出でおおさか東線に乗り換え(接続が悪く、乗り換えの度に15分ぐらい待たされた)、帰宅したのは、22時すぎ。俊徳道駅を下りると、雨が降ってきていた。
 遠く、兵庫は尼崎の武庫之荘まで帰ったCの方がはやく帰宅したほどだった。

 今日も、たくさん活動的な一日だったけど、ケツコンに向けて、新生活に向けて、ひとつずつ、少しずつ、なにか、進んでいっているのを実感できた時間だった。

*1:http://red-rapidexpress.hp.infoseek.co.jp/36/36.htm