流れ星カクテルドレス
朝、8時半起床。
昨夜(ゆうべ)もはやく寝たためか、いくぶん調子がいい。
支度して9時すぎに家を出(雨は降っていなかったけど、折りたたみ傘をデイパックに入れた)、JR俊徳道からおおさか東線に乗り、北新地。待ち合わせ場所の地下鉄四ツ橋線改札に着いたのは、10時10分前だった。しばらくしてC登場。
堂島アバンザ地下にあったホリーズカフェ(堂島アバンザ店)でコーヒー&サンドウィッチ。そして、10時半に7Fにある「TAKAMI BRIDAL OSAKA」へ。
先週に引き続き*1、Cのウェディングドレス、そして今日は、「お色直し」で着るカクテルドレス選びも。店内には、すでに、何組ものカップル+(おそらく新婦側の)母親がデジカメ片手にあーでもない、こーでもない、と、ドレスを試着しまくっており驚く。こういうのに(母)親が付き添う、ってのは、どうなんだろ?
2時間ほどかけて、Cが何着か試着し、その度にぼくもデジカメで撮り撮りする。これが、妙なことに、なかなか楽しくなってきている。彼女が試着室に入って着替えている間、先週の六甲山ホテルで退屈な思いをした経験(反省)を活かし、ぼくはずっと松本修『探偵!ナイトスクープアホの遺伝子 龍の巻』(ポプラ文庫)を読んでおり、ほぼ読み終えるほど。
他の人からは不気味に思えただろうが、内容がおもしろくて、ひとりでクスクス笑ってた。
ぼく以外の男性陣は、ぼんやりしていたり、ケータイをいじっていたりしている。彼女のドレスの試着待機時に本を読んでいるのは、やっぱりちょっと異質なんだろうか、と思ったりした。それにしても、今日、同じく来ていた男性陣はメガネ率が高かった(ぼくを含む)。
今日も、Cはきれいに見えた。さらに、深い紺色のベルベット地に流れ星のようなビーズの付いたカクテルドレスを着たときの彼女は、妖精のようだった(褒めすぎか)。
それから、今日は、ぼくもスーツの試着を2点ほど。全身真っ白なスーツと茶色のスーツ。真っ白なスーツが意外と似合うことに驚いた。ぼくの方は、もうこれで決まりだと思う。まるでコメディアンかピエロのようだけど、それがまさしくぴったりだった。あとは、メタボ腹のためのサイズ調整だ。

- 作者: 松本修
- 出版社/メーカー: ポプラ社
- 発売日: 2008/06
- メディア: 文庫
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*1:http://d.hatena.ne.jp/subekaraku/20080614


