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仕事後、前日電話がかかってきて、そのとき、すぐ参加することを伝えた文校(大阪文学学校)の同窓会。
2004年の秋からの1年、通ってきたときの。飯塚クラス。
場所は、お初天神通り商店街、SWINGうめだ(うめだ花月)ビルにある「えん」(大阪梅田店)にて。
今も同じクラスのYさんや、同じ曜日にクラスをもってる飯塚チューターなどもいるが、ほかはとっても懐かしい顔。会うのは3年ぶりぐらいの人もいた。みんな忙しいせいもあって、この夜集まったのは、8人。淡路島在住のNさんも来ていた。
先日、ぼくが書いた「給水塔」*1もこのメンバーには送っており(なにせ、このクラスの当時、ぼくは結局作品「雪牢」を完結できなかったから、そのお詫びの意味も込めて)、いろんな人から感想をもらう。おもに好意的な感想で、とてもありがたかった。「君の作品のもつ“孤独感”は、これからも大切にした方がいい」みたいなことをチューターから言われたり、「ニコ(作中の登場人物)の、あの『貼り紙』の場面では、思わず目頭が熱くなった」とか言われたり。
疲れていたので、すぐ帰ろうと思っていたが、結局、2軒はしごして、帰宅したのは、0時すぎ。
*1:http://d.hatena.ne.jp/subekaraku/20080510