第1回カトテンを語る会 in 大阪
体調がかなり悪かったものの、仕事後、4月の前野健太さんのライヴ@京都・まほろば*1で会ったNさんと、谷町六丁目の「すかんぽ」にて飲む。
もう、2ヶ月間ぐらいずっと持ち越してきた会合。勝手に「第1回カトテン(加藤典洋)を語る会 in 大阪」と名づけて。
Nさんは茨城出身で、加藤典洋の著作を読んで明治学院大学を受験し、見事現役で合格し、そして、加藤ゼミに入った。大学卒業後のNさんは、ニート&フリーターを数年やった後、京都精華大学での職を見つけ、4年ほど前、京都にやって来、去年度で精華大での契約期間が切れ、今は大阪のある私立高校(男子高)の講師をやっている。
ぼくはまず、加藤ゼミのこと、加藤典洋という人のこと、いろいろと話を聞いた後、仕事の話、ケツコンの話(Nさんも、ぼくと初めて会った日の数日後、入籍したらしい)、これからの話など、23時すぎまでゆっくりと。でも、まだまだ時間が足りなかった。
カトテンを語ることは、ぼくにとって社会との、世界との付き合い方を語ることと同義なのだと自覚する。
その後、ぼくは武庫之荘のC宅へ。
C宅に向かう途中、酔っ払いながら、ケータイから更新した日手紙(本家)はこちら↓。
http://blog.livedoor.jp/subekaraku/archives/51147551.html
*1:http://d.hatena.ne.jp/subekaraku/20080401/p2