医師の呼ぶ声
仕事後、5/27以来、2週間ぶりのWクリニックへの通院へ、大急ぎで向かう。
またしても仕事が長引いたせいで、予約時間に少し遅れた。かなり余裕をもった時間に予約しておいても、いつもこうなってしまう。
脳も身体も疲れ過ぎていて、ほんとなら、待っている時間で、明日の文校(大阪文学学校)の合評作(2作のうち1作しか届いていなかった)を読もうと思っていたものの、無理。ぼんやり、受付の女性のメガネが耳にかかる感じとかを見つめていたりしたら、医師の呼ぶ声がして、診察室へ。
「ここのところ、休日も休日らしくなくハードな毎日が続き、ほんとのところはいつまた重い鬱状態がぶり返すんではないかと、ちょっと心配している」というような内容を話す。医師は「しっかり休めるときは休んで、これまで薬の服用は毎日3回でなくても良い、と言っていたけど、今は意識して1日3度きちんと飲むことが必要かもしれませんね」と言った。5分診療。
診察料を支払い、処方箋と「上限管理額表」をもらい、次回の診察日(6/24、18:45〜)を予約し、階下の薬局でいつものトレドミンとレキソタンをもらう。
帰りに、Wクリニック傍の「元禄寿司」(回転寿司発祥の地)にひとりで入り、ひとりで廻る寿司を10皿食べた。たまにはいいさ。
帰宅すると、明日の文校(大阪文学学校)の合評作のもう1作が速達で届いてた。
いやー、やっぱ、前日に届けるっていうのは、反則だと思うけどなー、ぼくは。そりゃ、ほんとにぼくも含めて、書くの大変だし、遅くなるもの充分理解できるけど。
はい、明日、関西は雨らしいけど、これから洗濯しつつ、読みます、読みます。
今日は、湿気の多い暑さが身にまとわりついた1日だった。日本の夏、金鳥の夏。